症状について

その他の診療内容(点滴・自費治療等)

点滴治療
疲労などの回復のために点滴を受けてみませんか?

疲労を回復するには食事などにより経口から栄養を取り込むのが第一選択になりますが、食事をするにも胃腸に負担がかかったり、十分に栄養を摂取できなかったりする場合があります、しかし、点滴により直接体内へ有効成分を取り込むことができ、効率的に利用することができます。


基本点滴内容

ビタミンBC群に加え、抗酸化作用のあるグルタチオンなどの7種類の有効成分を配合。
こんな方に
疲れやすい方、疲れている方
手足のしびれ、むくみが気になる方
集中力をつけたい方
ストレスを解消したい方
筋肉疲労を回復したい方

配合成分
1. 糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進し、疲労を回復(ビタミンB1)
2. 体や心の機能を正常に保つ(ビタミンB6)
3. 神経細胞の再生や成長を促進(ビタミンB12)
4. 抗酸化・抗炎症作用、肌のハリを保ち、しみや小じわを防ぐ(ビタミンC)
5. 抗酸化作用、有害物質を体内で解毒し、肝機能を強化(グルタチオン)
6. 神経伝達物質の生成、善玉コレステロールの生成を促進する(ビタミンB5)
7.血管拡張作用により血行を促進、脳神経の働きを良くする(ナイアシン)

追加1(L-システィン+グルクロン酸)
しみ・そばかす・肌荒れ・ニキビなどが気になる方
肌のハリを保ちたい方
飲酒量が多かったり、疲労がひどい方

追加成分
1. メラニンの発生を抑制(L-システィン)
2. 体の疲れ・だるさを改善(L-システィン)
3. 二日酔いを改善(L-システィン)
4. 肝臓を強化、便通を良くし、解毒作用(グルクロン酸)

追加2(αリポ酸追加)

抗酸化物質(ビタミンC,ビタミンE,コエンザイムQ10,グルタチオン)を再活性することにより強力な抗酸化作用発揮し、アンチエイジング効果をもたらします。 熱エネルギー生産を高めることによって新陳代謝を促します、代謝回転の良くすることによって体脂肪の増加を抑制し脂肪を燃焼しやすいからだ作りを補助することによってダイエット効果があると考えられています。

費用

【ビタミン静脈注射】 1,500円(税込)
【ビタミン点滴】 3,000円(税込)
【二日酔い点滴】 3,000円(税込)

  ※【追加1】の場合、+500円(税込)、【追加2】の場合、+1,000円(税込)

プラセンタ療法
プラセンタ療法とは

ヒト胎盤より様々な有効成分(細胞増殖因子、サイトカインなど)を抽出した医療用医薬品を注射することにより、新生細胞の合成や、老化した細胞の廃棄と再生細胞(組織)を修復・再生して、細胞レベルでの若返りと修復を行います。また、自然治癒力、免疫能力を高めたり、過敏になった免疫細胞を制御したり、免疫システム全体のバランスを調整・回復します。

次のような病気や症状の改善に使われます。

慢性疲労、肩こり、滋養強壮、アンチエイジング(抗老化)、若返り目的 (のぼせ、冷え、不眠、イライラ感、頭痛、疲労、腰痛など。)

次のような副作用があります。(発現率3.0%未満)
注射部位の疼痛、発赤等や、悪寒、発熱、発疹等が起こることがあります。しかしこれらはどんな薬剤でも起こりうる一般的なものです。 気になる症状がある場合には診察時に医師にお申し出ください。

費用

プラセンタ注射 一回当たり 1,000円(税込)

「更年期障害」の治療にプラセンタ療法

当院では加齢に伴って増える 種々の症状(のぼせ、発汗、冷え、動悸、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、イライラなど)に対してプラセンタや女性ホルモンの投与を行うことによって症状を改善し、元気にそして健康に歳を重ねることに手助けする治療も行っております。 そのほかにも精力的な力を取り戻す治療や美容的な治療についてもお気軽にご相談下さい。

漢方薬処方・ED治療処方や、「JBPポーサイン」「エクエル」の販売も行っています。

ポーサイン エクエル

グルタチオン点滴療法
グルタチオンとは

アミノ酸の1種であり抗酸化作用があります。 われわれ人間の細胞内ミトコンドリアで作られます。 ミトコンドリアの活性は加齢と主に低下します。 酸化が進むことによって細胞は加齢が進みます。 加齢とともにグルタチオン、エネルギーの生産能力も低下します。 よって加齢、抗酸化作用低下、加齢の加速という悪循環を招きます。 健康的に長寿である人は平均レベルと比べてグルタチオンの産生能力が高いという研究結果があります。

パーキンソン病に伴う手足の震えの改善に

当院では抗酸化物質のグルタチオンを点滴で投与する「グルタチオン点滴療法」を行っております。治療費が自己負担の自由診療となりますが、すでに治療を行っていても震えなどを少しでも改善したい患者様は院長までご相談ください。現在、患者様が行っている、パーキンソン病の治療にも影響は一切ありません。

効果と適応

抗酸化物質のグルタチオンの作用により脳の酸化を抑え手足の震えなどの症状の改善を目指します。(脳の酸化はパーキンソン病やアルツハイマー病の一原因) 日本では既に数十年以上も前からグルタチオンを妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎などの治療に使用してきました。副作用も非常に少ない、安全率の高い医薬品で、薬の副作用の治療に使われることもあります。米国では抗がん剤の副作用による指先のしびれ(末梢神経障害)、閉塞性動脈硬化症など様々な疾患の治療に使われています。

治療頻度と量

初期治療として1回800mgから始めて徐々に増量、通常は1400-1600mgを点滴で投与します。この投与量は通常投与量の4~8倍程度になります。頻度は週に2~3回、約3ヶ月間行います。病状の改善が認められれば、その後は維持治療として週に1~2回の頻度で治療します。1回の点滴時間は約30分です。パーキンソン病の進行防止の場合は維持治療から開始します。有効率は40~60%で、劇的に効果がある一方、残念ながら無効である場合もあります。

費用

点滴一回当たり初回10,000円、以後6,000円(保険適応外)

パーキンソン病の標準的な治療

パーキンソン病は大脳のある部位でのドパミンの不足が原因であることがわかっており、このことからレボドパというドパミンを補う効果のあるお薬を使う治療が現在のパーキンソン病に対する基本治療となっています。しかしながらレボドパの効果は一時的であり、同時に活性酸素の産生(脳の酸化を進める)が増加し病気の進行、脳の老化を早める、という相反効果があります。(そのため症状の進行により薬量のコントロールを行いながら治療を進めていきます。) 私(当院院長)は大学病院や勤務医時代に医療保険制度や病院独自のルールによりこういった治療があることを知りながらも他院へ紹介せざるをえない葛藤に悩んでおりましたがこういった自費診療に対して当院にて患者様に分かりやすく提供していきたいと考えております。診察時にご相談ください。 また、上記の作用から むずむず病、抗がん剤治療後の末梢神経障害、閉塞性動脈硬化症などに対しても上記治療をお勧めしております。

イオントフォレーシス療法
イオントフォレーシス療法とは

電気エネルギーを利用して主にイオン性薬物を体内へ移行し、皮膚の深い所へ高濃度で浸透させる治療法です。 外用薬や内服療法に比べ患部に高濃度に薬剤が浸透するので、従来の治療法では不十分な難治性の疾患に効果を発揮します。 現在では美容皮膚科の分野での「美白を目的とする高濃度ビタミンCイオントフォレーシス療法」と、 帯状疱疹及び帯状疱疹後神経痛・その他の原因の神経痛・関節痛・腰痛に対するキシロカイン・イオントフォレーシス療法(針を使わないブロック療法)があり、良い成果を上げています。

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