Hydrorelease/Fascia(ファシア)リリース

Hydrorelease/Fascia(ファシア)リリース
保険診療・自費診療

1. Hydrorelease/Fascia(ファシア)リリースとは

※ICD-11:国際疾病分類で約30年ぶりに改正(2018)されその中でFasciaという単語が記載されました。

まずはじめに、「筋膜リリース」という言葉は日本整形内科学研究会では筋膜という単語は不適切であるため使用しないこととなりました。
Fascia(ファシア)は筋膜と訳すのは適切ではなく言葉の定義を間違えると後々大きな混乱を招くためです。

現在、医療行為(日本整形内科学研究会)においてはFasciaリリース(ファシアリリース)もしくはハイドロリリース(主に生理食塩水、局所麻酔薬、細胞外液を用いて)として治療を行っています。

2. Fascia(ファシア)って何?

Fascia(ファシア)の厳密な定義は日本のみならず海外でも未だ定まった答えが出ていません。現時点では、線維性結合組織の総称(日本整形内科学研究会における共通認識)としています。

線維性結合組織内には名もなき神経や微小血管、以前であれば何の役にも立っていないとされていた細胞間液なども含まれ、現在では脳を含む各臓器に情報を伝えている可能性があるとされ研究が進んでいます。

3. Hydrorelease/Fascia(ファシア)リリースがなぜ効果があるのか

痛みが生じる原因は、局所に存在する末梢神経もしくは脊髄や脳などの中枢神経が感じているのだから、以前であれば末梢であればトリガーポイント、効果がなければより中枢に近い神経ブロックを経験的に行ってきたように思います。基本的な外来における治療はこれでも事足りる場合がほとんどです。


上記の治療の意義としては、痛みが治まっている間に痛みなどの原因が治癒すること(時間的に治癒、治療効果の結果治癒、もしくはその両方など)による治療効果、また痛みが続くことによる精神的悪影響、痛み記憶の残存、神経伝達における異常伝達の残存を起こさせないことが重要です。

レントゲン画像、MRI画像、画像では整形外科術後に疼痛原因神経の圧迫が改善されているはずなのに、痛みがその後も続く場合がある程度の確率で起きます。そうすると従来の検査方法や考えのみでは解決できない理由があるはずです。

そのため手術方針を決める際に画像診断だけにこだわらずに、しっかりと臨床症状と照らし合わせてその可否を判断するようにと指導を受けてきました。

外来でもこれだけ腰や膝などの骨が曲がっていれば、きっとかなりの腰痛や足の痛みが出ていてもおかしくないのに、なんともない患者さんがいる一方で、画像ではほぼ正常にもかかわらず激しい痛みを訴える患者さんもかなりの確率で存在します。

これらの痛みを説明する際にFascia(ファシア)の存在を認識するとうまく説明できることができるように考えます。
大きな臓器や器官の形にばかり目を向けるだけでなく、現在Fascia(ファシア)とよぶ組織に痛みの原因を説明する手がかりがあると考えます。

刺激を痛みと脳が認識するには、局所で刺激がきっかけとなり電位の差(信号)が生じ、それが神経線維を順に伝わっていきシナプスと言われる交差路を介して、順に信号が伝わり最終的に脳に伝わります。
そのなかでも神経線維には無髄や有髄神経があって、それぞれ伝達速度や感受性の差があり、その強さや時間などにより痛みと感じるか痺れと感じるかなどの差異が生じるとされています。

痛みがあるときに体をさすると痛みが軽減する=局所における電気刺激が低下することもある。声をかけたり、気をそらすと痛みが落ち着く=信号刺激を分散する。
これらの行為は上記の考えからいくと理にかなった行為です。

持続する痛み(慢性疼痛や説明できない痛み、交通事故後におきる説明することのできない痛みなど)においてはFascia(ファシア)の異常(重積や損傷)により、刺激がなくても活動電位に異常が生じていたり、感受性が通常よりも高まっていることも推測されます。

交通事故後の頚椎捻挫から続発する脊髄液漏出症候群やその治療の一つであるブラッドパッチなどの効果も FasciaとHR治療で説明と治療ができる可能性もあります。

4. リリースするとどれぐらいの範囲までカバーできるのか?

1c.c.=1ml=1cm×1cm×1cm=10mm×(10mm)×2=0.1mm×(100mm)×2
0.1mlの厚さで水が広がれば10cm四方に広がることになります。これはかなりの広範囲です。

5. どこにHR(ハイドロリリース)するべきか?

痛みを感じる周辺にするべきではあるが、頚部の症状が腰にHRすることにより効果があったり、膝と足底がつながっていたり、顎が頭部全体につながっていたり、まだまだ関連が解明できているわけではありません。
当院でも膝の痛みであっても症状によっては腰殿部にHRを行うことがあります。
腰から太ももの痛みであっても慢性化した痛みに対しては膝や足首のある部位にHR(ハイドロリリース)を行なったりもします。
痛みは自由神経終末で活動電位が発生するためと考えられていますが、その自由神経終末は痛みのある局所であったり、離れたところに多く存在する場合もあるからです。

6. リリースで効果がある理由は?

リリースによって局所における神経電位の変化がおきます。
痛みがある部位やトリガーとなる部位においては組織の癒着がおきています。
その癒着は接着剤のようにくっついていることもありますが、電荷の偏りによる結合力(ファンデルワールス力)や水素結合も上記の理由から、関連は推測されます。
その部位に生理食塩水などを与えてあげれば電荷の偏りに変化をもたらすからではないかとも考えられています。

7. 超音波検査(エコー)を使う利点

星状神経節ブロック、頚部神経根ブロック、腕神経叢ブロックなど、以前は術者の経験を頼りに行っていたものがより安全、かつ確実に行えるようになりました。施術中に患者さんと一緒に画像を確認することができます。
今後検査機器の発達に伴いさらに治療効果が飛躍的に向上すると考えられます。

以前であれば超音波機器が大型でありその性能も不十分であったために、HR治療は可視的に十分に行えていませんでしたが経験的に行ってきた歴史はあります。
ここ数年で高性能な超音波検査機器の登場により、経験だけではなく根拠(エビデンス)を示すことによって誠実性のある治療として今後も行っていきたいと思っております。

当院ではHR(ハイドロリリース)を行いながらの投薬治療も、また投薬治療のみでも
患者さんの希望に合わせて治療を行っていきますので
診察の際に要望をお伝えください。

8. 野球肘、野球肩、ランニング障害 でも

野球やランニングなどで骨や筋肉に異常はないが原因不明とされた痛みや運動時痛、年齢だから仕方がないとあきらめている症状にも、HR(ハイドロリリース)の効果が期待できるのではないかと考えています。治療効果の実績もあります。(まだまだ数百例程度と症例数は少ないですが)
さらに 頚部神経根のなかのC4といわれる神経根が刺激されると、交感神経系に関連する症状として頭痛・めまい・耳鳴り眼精疲労などが惹起されると考えられています。つまり、この部位にHR(ハイドロリリース)/Fascia(ファシア)リリースすることにより症状の改善効果が期待されることが経験上確認されてきております。

9. 神経ブロックってこわい?

神経ブロック=「なにそれこわい」という認識はきっと神経に刺されるから痛いのでは?
でも、基本的に神経ブロックは浸潤、伝達麻酔になることが多いので神経そのものを刺すことはありません。
手技上まれに神経の末端を針先で刺激することは避けられませんが、神経を狙って刺すということはしません。

HR(ハイドロリリース)も注射針を用いて治療を行います。その際には現在の超音波でも見ることのできない細やかな感覚神経線維、自由神経終末を刺激することはあるかもしれませんが、その痛みはひとそれぞれであり何も感じない場合もあれば 激しい痛みを伴うことも否定はできません。しかし多くは痛みはあっても微小だと考えます。

10. マッサージの効果は?

強くマッサージをしたあとにもみ返しが来る、これはFascia(ファシア)の概念や痛みに関する神経伝達機能の考えからすれば推奨はできません。

でもやさしく適当な強さでマッサージする効果、さするなどの癒やしの効果、適切なストレッチや運動指導には十分な効果があると考えます。いずれにせよ「つよもみ」は推奨できません。電気刺激が適切な状態へもっていく行為は推奨されます。

いわゆるツボや鍼の効果は、Fascia(ファシア)との関連性が随所に見て取る部分があります。
最近では「閃めく経絡」という書籍のなかで海外の医師も注目しており、日本整形外科内科学研究会の中でも注目すべき議論が行われています。

このほど改正された国際疾病分類でも記載されているFascia(ファシア)という組織
痛みの原因の解明にFascia(ファシア)という言葉は熱く、さらに研究がなされると考えます。

気をつけないといけないのは、Fascia(ファシア)の治療により何もかもすべてが解決するわけではないということです。
絶対に!100%効果があります!などというのはありえません。

11. Dr's コラム
(1)医学会における概念や治療は日々変化がおきています。

私が学生の頃には体の機能はすべて脳からの指令(ホルモン物質)が元となり情報伝達されているとされていましたが、iPS細胞の発表前後より各器官、臓器それぞれが相互に情報のやりとりを行っていて、そのメッセージ物質の解明に現在全世界的に研究が行われています。
また多くの人が日常生活では不必要と考える体内の脂肪も臓器の一部であり筋肉も臓器であり、現在では細胞と細胞の間にある液体(細胞間質液)、そしてその空間(間質)も人体に存在する最大級の臓器として注目されてきています。
数十年前まで脳細胞でさえその役割がわかっていないときには90%ぐらいは役に立っていない、10%程度しか活動に使われていないとされてきましたが、今ではもちろんそんなことはありません。全世界でその役割の解明研究が行われています。

日本の歴史の教科書で1192鎌倉幕府ではなく1185鎌倉幕府と置き換わっているように、医学会における概念や治療は日々変化がおきています。
従来型の手術治療では改善し切れていない症状はいまだに多くあり、それだけにこだわるのは有益ではありません。もちろん今まで築きあげてきたものをすべて否定するわけではなく、Fasciaの重積という考えが痛み治療を理解する上でとても重要な役割に今後関わってくると考えます。

(2)整形外科とは?

来院される目的のほとんどが「痛みを取ってほしい」であるが、その原因は外傷などによる打撲や骨折などは実は多くはありません。余談ですが、スポーツ少年の中には「病院にいくとスポーツが出来なくなる」などと間違った助言を受け早期に来院せず、いよいよ痛み等我慢ができずに来院された時には手術適応になるレベルまで悪くなっていることさえあります。

原因不明瞭な腰痛や頚部痛、かたこり、五十肩などの肩の急激な痛みや可動域障害、数年にわたる慢性的に続くいたみや数十年に及ぶ長い歴史のある痛み、手術治療を行っても治らない痛み、どこに行っても治らないとされたり年のせいとされたり、自ら年のせいで仕方がないとされる痛み。

従来型のトリガー注射、ブロック注射、内服外用薬の処方で改善することも多いです。しかし、それだけでは改善しない痛みも多いです。

世の中にマッサージや整骨院などなど数多く存在するのは従来から行われている整形外科だけでは治療しきれないからではないでしょうか?

海外に目を向けると痛みに対する治療として
カイロプラクティック、鍼灸、理学療法、オステオパシー、ヨガ、ストレッチング、アロマ、指圧、国名がついたマッサージ、日本同様にさまざまなものがあり国家資格が必要なものもあればないものもあります。

よく目にするプロスポーツの現場、たとえばテニスの国際大会においても、錦織選手などはたびたび試合中にトレーナーを呼び何らかの治療を行っています。
もちろん試合前後にも医師に頼らない治療は多くのスポーツ選手が行っているのではないでしょうか?
その練習風景を映像で見ることは多いですが、オリンピック選手でさえいまだに精神論的な練習や過度なトレーニングを行っているのを見ると、まだまだ体系化できないものがありびっくりすることがあります。
同様なことは医学にあてはまります。

(3)今までできていたことができなくなるのはなぜ?

スポーツを職業としている人たちでさえ突然スランプに、また以前のフォームを忘れてしまう、イップスにおちいる、そのスポーツのトップを走っていてもフォームの改善を目指したり、以前は自然とできていたことができなくなってしまう。
理由としてどこかが痛い、もしくは無意識にかばう動作がもとにもどれなくなってしまう。また筋肉疲労や肉離れなどの筋断裂に伴いFascia(ファシア)の異常も同時に起きていると考えられます。

筋肉の動きを忘れてしまう、筋線維そのものが容積変化により以前の動きができなくなる、筋線維そのものの弾力性が失われるFascia(ファシア)の硬さや柔らかさも変化してしまう、様々なことが考えられます。
こういったことに対する治療のひとつとしてFascia(ファシア)に注目すべきでは。

Fascia(ファシア)そのものは柔らくもあり硬くもある組織であります。
一般的に水分を多く含まれた組織はとても柔らかい一方、乾燥が進むととてもかたい物質に変化します。干物製品をみればわかることです。乾燥ワカメなどはびっくりするぐらい体積が変化して柔軟な物質になります。

外傷性頚部症候群(むちうち、頚椎捻挫)、偏頭痛、線維筋痛症、複合性局所症候群、歯科治療における顎関節症、リウマチなどの自己免疫疾患における不定愁訴、突発性難聴などなど、原因や診断基準、治療方法が不確定な症状においてもFascia(ファシア)の異常、HR(ハイドロリリース)による治療が一つの解決の手口となるのではと考え治療を現在行っています。

(4)人間の回復能力は驚くほどです。

中学高校の生物の授業でヒドラの分裂実験やイモリなどの手足しっぽが再生するのに驚きましたが、植物が再生するのは当たりまえのように感じています。しかしそれも生育環境が整っていないと再生はしません。
人間にもそれに近い能力を備えているのです。またその環境を与えることは大事です。

整形外科には手の外科という細分化された分野がありますが、卒後2、3年目の時に勤務していた病院で、直属の上司はその分野で活躍されていました。その指導の中で切断された指や腕をつなぐ手術を手伝っていたときに、子どもであればあるほど、つなげなくともある方法で指は再生すると、大人であってもある部位までは再生させる方法があると教えていただき、今でもその方法を実践しています。ごく最近まで当たり前の方法と思っていましたが、その方法を知らない医師が意外と多いことにびっくりしました。情報は意外なところで共有されていないものなのだと、一部のものが当たり前と思っていることも、十分な症例数やエビデンスをもって証明されていないと意味がないものだと、また、いまさら恥ずかしくて声高に発表することができなかったりもします。

一般的な感冒はウイルス感染なので抗生剤は意味がありません。しっかり休養をとって、体を温め免疫力を高めることが有用です。(熱から鼻からのどからとかいって市販薬をのむぐらいなら休むことができたら休みたいものですが、、、)
続発する細菌性の肺炎などには抗生剤は有用ですが、使用の判断は難しいです。

12. 当クリニックの治療について
当クリニックの治療では生理食塩水を主として疼痛や症状を誘発していると考えられる部位を特定しその部位の神経・血管・筋腱の滑走性を高めることによって症状の軽減を目指します。もちろんまだまだ治療効果が100%というわけにはいきませんがその数値を高めるために日々精進しております。

13. よくあるご質問
Q.Hydrorelease/fascia(ファシア)リリースは保険診療ですか?自費診療ですか?

保険適用です。(制限あり)
●初診料・・・保険診療(3割負担)
●再診料・・・保険診療(3割負担)

注射する部位 部位数 再診 初診
頚部から両肩背中 4~6か所 2,070円程度 4,020円程度
首のみ 1~2か所 1,540円程度 3,480円程度
腰のみ
肘のみ
片肩のみ 1~2か所 1,880円程度 3,510円程度
片膝のみ

※以上はおおよその目安です。使用する薬剤を変更、検査部位が増減すると、負担金額も変わります。
※保険制度上、HR(ハイドロリリース)は週一回行うことができます。

初診時には直近3ヶ月以内、症例によっては1ヶ月以内の採血結果やレントゲン、MR画像がない場合には検査が必要です。
他院で検査を行っている場合はその画像などのデータを必ず受付にて提出してください。診察室にて提出された場合には、その時点で診察の順番が前後しますのでご了承ください。

たびたび「他院でなんともなかったから、とりあえず注射を」と希望される場合がありますが、とりあえずという治療はありませんのでご注意ください!

HR(ハイドロリリース)は注射という医療行為が伴います。ごくまれに緊張や注射行為により血圧の低下などからくる迷走神経反射により気分不快を生じる場合があります。
上記症状は避けられない事象ですが、比較的なりやすい体質の方もいらっしゃいます。1度でも経験のある方は診察時に伝えていただけると診察がスムースに行えます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Q.HR(ハイドロリリース)すればすべて解決?

HR(ハイドロリリース)を1回で痛みが解決する場合もあれば、複数回必要な場合、また、HR(ハイドロリリース)後に運動指導や継続的なストレッチ指導などが必要な場合もあります。

運動方法については従来のリハビリや理学療法士の協力のもとそれらを体系立てる努力をしていますがまだ決まった方法はありません。

当院では施設の体制、保険制度上、人員の面で現在十分な運動指導が行えていない状況にあり、患者さんにはご不便をかけていますがいましばらくご了承ください。

Q.生理食塩水にキシロカインを混ぜていますか?

症状に合わせて注射内容は変えております。
診察時に患者さんと一緒に再確認します。

Q.1回の治療で効果がありますか?

初診治療時から症状が改善する場合もありますが、長年煩った症状であれば何度か治療を行った上で徐々に症状の改善が見られるとお考えください。
痛みに対するHR治療は大火事が起きているところに消火を行うイメージを持ってください、大きな火事であればあるほど消火活動は頻回必要ですし、軽いものであれば一回ですむ場合もあります。
中途半端な消火活動であれば再度発火してしまう場合もあるでしょう。しかし火元を消火できれば自然と鎮火はしていきます。
燃え尽きた後の大地(人体)でも消火さえできていれば新しく芽吹く可能性があります。
HRによる治療の頻度は7日~28日おきに最小1回、最大でも10回ほどで(二ヶ月間の間に)治療効果の判定ができます。

Q.効果はどの位続きますか?

効果持続時間は人により様々です。数時間から一ヶ月以上効果が続くこともあります。
回数を重ねることによりその症状が徐々に軽減していけば寛解状態といっていいのではないでしょうか。
もちろん人間は生きている限り新たに症状が出ることはあります。痛みのない状態がつづけば体は正常化へ向かうと考えてください。正常でない時間が長い状態が症状をさらに悪化させると考えてください。
痛みを我慢しても何もいいことはありません。

「先進運動器エコーフォーラム2017」に参加しました
@2017/11/12 
白石吉彦先生のセミナーに参加しました @2017/7/16 

講師:白石先生のプロフィール【 コチラから 】
  【 隠岐島前病院 】


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