きむら整形外科
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交通事故

交通事故とは

当院では
2026年8月17日より
交通事故治療に関して患者さんを利便性向上のために
再診のみオンライン診療をおこなうことができます。

ラインなどのchat機能手段を用いてオンライン医師との診察が可能です。
(初診時、最終診察日、書類作成日を除く)

詳しい受診方法説明は初診時にお伝えします。

これにより症状があっても仕事の事情で通院できないなどの不利益をなくすことができます。
保険会社はあくまでも医師の診察内容、診察日数や診断書の記載を重視します。
ご自身の主張や医師以外の意見は重要視しません。

交通事故の対応の際に
自分のことは自分で守らなければなりません。

保険会社は過失割合を決めるだけであって治療保障や保険金交渉をおこなってくれません。
必要であれば早期に専門の弁護士にご依頼ください。
自分方そして相手方の保険会社は味方でも敵でもありません。ですので、過度な期待や過度な敵視をしないようにしましょう。

また保険会社はケガを完全に治すことは約束してくれません。期間や保証金額をそれぞれの保険会社で設定しています。あくまでも決められた保険金額の負担割合をきめる会社です。またその保険金額をなるべく抑えることを目的とした会社だとおもいます。

当院は理論的に患者さんの病状を記録しそれに対する解決策を提示します。正確に受診日数と症状に見合った診断書の作成をお手伝いします。

当院では事故前後で変化してしまった状況を元に戻すお手伝いをします。
ある程度、自然治癒や患者さんの協力も必要です。
治癒過程には人によって時間経過にも差異があります、治癒判断や完治状態も人によって満足度がちがいます。症状の半分も改善すれば満足される方もいれば完全治癒を望まれる方もいます。
残念ながら無理難題を解決することはできません。怪我や痛みが治らない怒りなどなどは相手の保険会社にぶつけてください。
必要に応じて内服・外用薬などの処方を行います。
希望に応じて物理療法(電気治療や牽引、マッサージベッドなど)を行えます。
ルールを守って頂ければ予約の必要なく物理療法は最大1週間で5日受けることが可能です。
精神的負担は相手保険会社は考慮してくれないというか判断が難しいです。
結果、通院日数と等価交換になります(心療内科などの受診は予約がとるのが難しい傾向にあります、当院から紹介することはなく患者さん自身で準備することが求められます)。
初診時から当院で治療されている患者さんに関しては後遺障害の書類が必要であれば作成のお手伝いをします。
治療経過の状況を記録することが大事です。
自宅で痛くて動けなかった、仕事で忙しくて病院にかかる暇もなかった。検査に行く暇もなかった。などなど、事情は多岐にわたっても、相手の保険会社は考慮してくれません。最終的な治療保険金、見舞金の金額を判断するのは第三者になります。
その証拠となるのは通院日数、検査回数、薬の投与量その種類、そしてカルテの記録回数になります。

通院や交渉ごとはとても煩雑なことかもしれません。しかしその多い少ないがすべてを決めます。
一般に裁判に勝つにはたくさんの有利な証拠が必要です。補助金の申請はとても煩雑です。いい加減な申請では認められません。ローンの審査は金額が大きくなればなるほど厳しくなります。

以上を踏まえて 行間を読んで頂けましたか? 診察時には社会常識の範囲内で上記の説明に肉付けすることができます(希望時)。

事故の際に 整骨院と整形外科どっちにかかった方がいいですか?
知り合いには迷わず整形外科へかかるようにアドバイスをします、どんな立場であっても。


病気や怪我は一枚の紙が変化することと考えてください。

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当院は日本整形内科学会所属施設です

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奈良県奈良市中登美ヶ丘3丁目1番
Tel.0742-52-8114

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