運動器エコー診察
当医院では運動器エコー診察をおこなっております。術後や外傷後の関節可動域の制限が強い場合にはハイドロリリースを行うことによって早期に可動域の改善を目指す治療を積極的に行っています。(保険適応)
従来の治療では改善しない関節痛や筋痛(関節内ヒアルロン注射・痛み止めの内服など)であってもハイドロリリース治療により改善が見込める症例もあります。
当院での治療方法については診察の上、詳細に説明した上で治療を行っています。
痛みの急性期には痛み止めの処方が単純明快ですが、長引く痛みや改善しない痛みに対して当院では積極的にハイドロリリースによる治療をおこなっています。
最近になってQLSS(四辺形間隙症候群)という認識が広まってきておりますが当院では以前より肩関節可動域障害の原因の一つにQLSの機構が関係しているとの考えのもとにエコーガイド下に同部へのHR治療を行っています。
筋損傷のエコー診察
運動時に痛めた太ももやふくらはぎなどの筋損傷の状態について、コニカミノルタの最新の超音波診断装置SONIMAGE HS2を用いて動的にリアルタイムな筋損傷の状態や範囲を医師と一緒に確認することができます。
その状態を確認することによって、運動開始時期の判断の手助けになります。
希望されればいつでもご自身のレントゲンや超音波検査についてご自身のスマホにて撮影可能です。













